人気ブログランキング | 話題のタグを見る

築200年の古社を再生 〜その2〜

柱や土台(横木)を差し替え補強

築200年の古社を再生 〜その2〜_a0163962_854531.jpg


▲塗り替えのため壁から古い土を取り除き、腐っていた床板も撤去しました。


こんにちは。阿波の名匠「中野建築」です。
徳島はいよいよ今週末から阿波おどり本番。
暑い夏がいっそうヒートアップします!

私たち中野建築も、この暑さに負けない情熱を
家づくりに傾けています。

というわけで、今回は
阿波市阿波町十善地に建立されている古社「八幡日吉神社」の
修繕工事の第2話を掲載いたします。

今回は、重くのしかかっていた老朽化した屋根瓦を撤去した後、
虫喰いや雨漏りにより無残に崩れかけていた板壁、土壁部分を取り除き、
また、腐っていた床板も剥がし、必要箇所に新しい柱を入れ、
その土台となる横木も取り替えました。

今秋には、氏子のみなさんの参拝を受け入れられるよう修繕が進む
古社「八幡日吉神社」の様子をご覧下さい。

HOMEへ戻る

築200年の古社を再生 〜その2〜_a0163962_854594.jpg


▲頑丈な屋台骨や太い梁はそのまま残すことができました。

築200年の古社を再生 〜その2〜_a0163962_854660.jpg


▲腐っていた土台は新しい横木に差し替えました。

築200年の古社を再生 〜その2〜_a0163962_85468.jpg


▲柱も適宜差し替え、斜交いとの接合部には金属を使用しました。

築200年の古社を再生 〜その2〜_a0163962_8541519.jpg


▲古い瓦をすっかり取り除いた屋根には、防湿シートをくまなく張りました。

築200年の古社を再生 〜その2〜_a0163962_8541639.jpg


▲束石まわりの大きな傾きも後で調整します。

築200年の古社を再生 〜その2〜_a0163962_8541593.jpg


▲神殿の神様も、完成を待ちわびていらっしゃるように思えました。


阿波の名匠・中野建築では、在来工法を大きな柱に、
最新の技術によるこれからの家づくりを通して、
施主様のよりより暮らしづくりのお手伝いをさせていただいています。
その中ではもちろん、リフォームのご相談も
積極的にうけたまわっております。
どうぞお気軽にお問い合せください。


当カテゴリー『リフォーム』では、
私たち中野建築が手がけるリフォームの実例を
施主様のご了解を得た上で順次ご紹介してまいります。
どうぞ、ご愛読ください。
阿波の名匠「中野建築」のリフォームについて、お気軽にお問い合せください。

有限会社 中野建築
〒771-1705
徳島県阿波市阿波町十善地158番地
電話 0883-35-3718
ファックス 0883-35-7417
お問い合せe-mailは、arc-info@nakano-arc.com
HPアドレス http://nakano-arc.com

HOMEへ戻る

by nakano-arc | 2012-08-08 09:24 | リフォーム

<< 築200年の古社を再生 〜その3〜    築200年の古社を再生 〜その1〜 >>